お知らせ 2020.02.10
宇和島百景の優秀10作品発表!

 

思い入れのある場所には、人それぞれの物語があります。

人々の物語や思い出が重なる場所を「名所」と呼び、

大好きで誇らしい宇和島の「名所百景」をみんなで作りたい。

このまちの魅力ある風景と物語を、未来へつないでいきたい…。

 

そんな純粋な想いからはじまった「宇和島百景プロジェクト」。

最終審査の結果、優秀10作品が決定しましたのでご紹介いたします。

 


 

『台風が去ったあと』

場所: 遊子水荷浦の段畑

撮影: furan0203

どこまでも続く青い海と青い空を

遊子水荷浦の段畑から望むしあわせ。

何度訪れても感動します。

『春の宇和島城』

場所: 城山

撮影: kosuke_77_

 

『漁村の朝』

場所:遊子

撮影: _kousei0118_

『宇和島男子にキュンするところ』

場所:宇和島湾

撮影: utau___tabigram

頑張れ宇和島男子。女子はきっと見ている♡

 

『夕焼けと真珠いかだ』

場所: 津島町

撮影: tokinanami

真っ赤な海面に浮かぶ真珠いかだ!

『頭垂れ、実りの季節』

撮影: tosh_photograph

予土線のしまんトロッコと田んぼ。

本当に好きな風景。

 

『宇和島牛鬼祭り』

撮影: supermeinc

真夏の暑さの中、迫力満点な夏祭り!去年は災害の為中止だっただけに大いに盛り上がってます!

『太陽の実』

撮影:yoshiihito_sasaki 様

宇和島が誇る3つの太陽。その恩恵を受け豊かに実った柑橘王国の至宝。


 

『巡りあいたかった本場のじゃこてん』

場所: 九島に向かうフェリー乗り場そば

撮影: tkm.miyw

僕は東京の品川で生まれ育ちました。

宇和島は父の実家。九島は祖父の出生の地です。

父とも疎遠な育ち方だったので大人になり初めて行った宇和島、九島でした。

小さいとき親父から宇和島のじゃこてんは天下一と聞かされたのを覚えており、本場のじゃこてんに興奮して写真を撮ってしまいました。

聞いてた通りとっても美味しく、やっぱり本場は違うなぁと感じました。

『朝霧に浮かぶ宇和島城』

撮影: 河野 哲夫

重要文化財である天守は、宇和島藩2代藩主伊達宗利により寛文11年(1671年)改修された名城。

350年近く風雪に耐え、幾度かの戦火にも免れた、宇和島藩・宇和島市の象徴である宇和島城。

今朝は朝霧を纏った姿で出迎えてくれる。

現在見られる、天守などの建築は伊達氏によるものであるが、縄張そのものは築城の名手といわれた藤堂高虎の創建した当時の形が活用されたと見られている。

五角形平面の縄張り「空角の経始(あきかくのなわ)」は四角形平面の城と錯覚させる高虎の設計。

城跡は国の史跡に指定されている。


 

宇和島百景について

宇和島百景応募期間の約半年で、3,000点以上の作品が集まりました。

その中から約600点を宇和島百景として認定し、宇和島百景Instagramで紹介しています。

 

皆様からの投稿で、国内外のたくさんの方々へ宇和島の魅力を発信することができました。

たくさんのご応募を本当にありがとうございました!

 

応募期間:2019年4月10日〜9月30日

応募総数:3,000点以上

認定数:約600点

 

 

投稿作品の二次利用について

今回選定された10選も含めて宇和島百景に認定されたお写真のうち、第三者の二次利用にご承諾いただけたものについては宇和島市に画像データを譲渡いただいております。来年度以降、「宇和島百景データベース」として公開し、宇和島市をPRすることを前提に、申請すればどなたでも利用いただけるようになる予定です。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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